その間取りで本当に大丈夫?図面だけで考えるリスクとは

間取り図で納得していると落とし穴がある

賃貸住宅を選ぶときには間取り図を確認するのが一般的です。部屋の数が十分にあり、レイアウトを見てみると悪くないから大丈夫だと決めてしまうかもしれません。実際に内覧をしたときにも大丈夫そうだからこれで良いと思ってしまい、詳しく見聞しないで契約してしまう人もいるでしょう。しかし、間取り図でほぼ納得してしまっていると確認しておくべき点を見逃してしまいがちです。本当にこの間取りで大丈夫なのかと内覧前、契約前に疑い直してみましょう。実は間取り図には見えない落とし穴があるのです。

図面だけで考えると見えないもの

間取り図には部屋の広さなどが反映されていて大まかなことはわかりますが、見えないものもたくさんあります。天井の高さや扉の高さはわからず、背が高い人の場合には部屋から廊下に出るのにいちいち屈まなければならないかもしれません。押し入れなどの床を使っている収納は書いてあっても、吊り戸棚などは書いていないのでどれだけ収納が確保されているのかもわからないでしょう。また、段差の有無も間取り図には記載されていないのでわかりません。段差があるとそれをまたぐ形で家具や家電を置くことは難しいでしょう。

このように高さに関わるものや床から離れているものは間取り図には書いていないのが一般的です。生活する上では重要なものが多いので、内見のときには特に注意して確認するようにしましょう。それでも見落としてしまうことがよくあるので、契約前にも最終確認をしておくのが無難です。

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