賃貸住宅でも慎重に!内見をする際に見ておくポイント

防音性は非常に大切です

賃貸だからといって、真剣に内見しない人がいます。気に入らなければ、別のところに行けば良いと考えているのでしょう。しかし引っ越し代がかかりますし、住所変更などとにかく面倒な手続きが多いのです。そのため住んでから後悔しないように、きちんと内見をしておく必要があるのです。中でも防音性については非常に大切です。この部分がしっかりとしていると快適に過ごせるのはもちろんのこと、余計なご近所トラブルを避けられる確率が高くなります。そこでまずは目ぼしい賃貸物件を見つけたら、壁に耳を当ててみましょう。叩くと良いという意見がありますが、素人では判断しにくいです。それに対して壁に耳を当てる方法は、隣の物音がどの程度聞こえるのかがわかるのでこちら方が確実です。

湿気が多くないかもチェック!

湿気の状況を見ておくのも忘れてはいけません。湿気が多い部屋を選んでしまうと、クローゼットの中にある服にカビが生えるなど良いことはないからです。例えば湿気の原因となる結露に関してですが、サッシを見ておくだけでわかる場合が多いです。サッシ周辺にある木材が変色している、カビが生えているといった状態なら、かなりの確率で結露していると考えられます。また不自然に塗り直しされているなら、その理由を不動産会社に書いておきましょう。それ以外にも壁紙が浮いているなら注意が必要です。もちろん単なる劣化なら仕方がありませんが、比較的新しい賃貸住宅なのにあちこちが浮いてる場合は、湿気が多いかこもりやすい部屋の恐れがあります。

札幌中央区の賃貸を探す時に、地元業者を利用すると探しやすいです。地元の賃貸情報を熟知しているので、希望に沿って探してもらいやすいのが理由です。