家づくりの基本は家族会議!何を話し合って決めるべき?

家族会議で全員の希望を聞き出そう

注文住宅を建てるときには最初に家族会議を開くのが大切です。これから新しい家に住む人が全員納得できる形に作り上げるのが注文住宅を建てる上では欠かせません。自由度が高く、希望の条件をできる限り盛り込もうと考えれば予算や土地の広さが許せば不可能ではないでしょう。一家の大黒柱になっている人や家庭を切り盛りしている主婦の人だけでなく、子供も含めて全員での話し合いの場を持つことが大切です。

そこで代表になる人が全員から希望を聞き出し、うまくすり合わせをしていきましょう。全員の希望を完全な形で叶えることはできませんが、家づくりをするに当たって何があると良いか、何が必須かといったことは話をしてみると明確にできます。それに基づいて具体案を作り上げれば誰もが納得できる家ができあがるでしょう。

具体案は業者と一緒に作り上げよう

具体案を考えるときには素人だけで考えるのにはリスクがあります。このような間取りにしたいと考えて工務店などに提案しても、現代の技術では難しいと答えられてしまうこともあるからです。具体的にどんな家にするかを決めるときには業者と相談しながら進めるようにしましょう。原案を作ってもらって修正を入れていく方法が効率的です。原案をいくつか準備してもらうとスムーズに理想的な家の設計ができます。複数の業者と並行して話を進めていっても問題はないので、まずは希望のリストを作って業者に渡し、草案を作ってもらって比較検討してみると良いでしょう。

注文住宅なら、間取りや外観のデザインを全てゼロから作っていくことが可能です。屋根や壁紙など、細かいところまでオリジナリティを楽しむことができます。