家造りは理想のプランは後回し?先に土地を探そう!

設計プランを先に決めると土地が見つからない

家造りをしている方から、よく聞く言葉があります。土地が見つからない、という言葉です。これは、家造りを決めた方によくあることで、決してめずらしい事ではありません。家造りを決めた家族は、週末に住宅展示場などに足を運びます。各住宅メーカーが、独自の技術や快適さを追求した家を大半の方が何棟も見学することでしょう。見学を繰りかえしていくと、自分達の理想の家が頭のなかでできあがってしまいます。そうすると、必然的に目で見える形にしたいと思うようになります。気に入った住宅メーカーで理想の間取りを伝え、まだ建てる土地がないのに設計プランが先に出来上がってしまうのです。ところが、建設希望のエリアや予算に合わせて、土地を探し始めますが見つからないということになってしまいます。つまり、設計プランから先に決めてしまうと、建設可能な土地が限られてくるということです。

土地が見つかったらできるだけ早く設計プラン作成を

家造りをする際には、設計プランよりも先に、まず資金計画に見合った土地を探すことです。資金計画に合わせた予算と建設希望エリア、最低限の部屋数を頭に入れて、どれくらいの広さがあれば良いのかを基準に、土地を探します。めぼしい土地が見つかれば、土地に合わせてできるだけ早く、設計プランを住宅メーカーに作成してもらいます。建設が可能であれば、土地を購入するという流れがベストです。良い土地は、欲しい人も多く競争が激しいため、購入されるのも早いです。せっかく良い土地をみつけて、良い設計プランができたとしても、先に土地を購入されてしまったら無駄な時間となってしまいます。無駄な時間を増やさないようにするためにも、できるだけ早く設計プランを作成するのがポイントです。

家を購入するとローンをいくら支払うことになるでしょう。3000万円の支払いは35年、0.45%の変動金利なら、月々77,214円。0.5%の固定金利なら77,875円です。住宅ローン減税で税金も戻ってきます。3000万の家を手に入れるチャンスです。